韓国外交通商部 、「北朝鮮の挑発」多角的に対応

韓国外交通商部は23日、北朝鮮が延坪島に砲撃する挑発を敢行すると外交対策を多角的に準備するために慌ただしく動いた。

金星煥(キム・ソンファン)外交通商相はこの日午後8時30分頃から外交部庁舍で武藤正敏駐韓日本大使、張鑫森(チャンシンソン)駐韓中国大使、コンスタンティン・ブヌコフ駐韓ロシア大使を呼んで、北朝鮮の挑発状況を具体的に説明しながら「韓国政府は国民に対する(北朝鮮の)直接的な無力攻撃と思う」と話す。「その上に民間人まで被害を受けたから到底許すことができない挑発行為だ」と強調した。

これに, 武藤大使は北朝鮮の挑発に深刻な憂慮を表明しながら韓国と緊密に協力して行く事にしたし、ブヌコフ大使も「死傷者が発生して非常に憂慮している」と言ったと外交通商部関係者が伝えた。

ただ、張鑫森大使は「金外相の説明をさっそく本国に報告する。(事件が)さっそく安定的に処理されるのを希望する」と原論的な返事だけ出して言葉を惜しんだと外交部関係者は付け加えた。

金外相は引き続き夜10時頃、ラッド豪外相の要請で15分間電話通話をして、ラッド豪外相は金外相に北朝鮮の挑発に憂慮を表明した後、「オーストラリア政府は今度の事態に関連して韓国政府の対応を支持している」と明らかにした。

また、北朝鮮の挑発は武力行使を禁止した停戦協定及び国連憲章に違反することに規定し、今度の事件を国連安保理に回付する方案を含んで、国際社会と共助する方案を様々な検討する方針と知られた。

これと共に外交通商部は今度の事態に迅速に対応するため、申珏秀(シン・ガクス)次官を団長としてタスクフォース(TF)を構成する一方、非常総合状況室を設置し、在外公館に対しては在外国民の身辺安全措置を強化すると指示した。また、美・日・英などの友国に北朝鮮の挑発行為に対して説明して、特に中・露に対して金外相が直接に責任ある役割を要請した。

 

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