「延坪島事態」国連安保理協議に提起

中東問題と関連した国連安保理の非公開協議で北朝鮮の延坪島砲撃問題が申し立てられた。協議に参加した西田恒夫大使は安保理会員国代表たちが韓半島の緊張状況をイシューになったと言ったが、安保理回附の時期など具体的な論議は進行しなかったと明らかにした。

延坪島砲撃挑発に対する国連安保理回附の動きと関連して、北朝鮮は論議することではないと反撥した。北朝鮮の朴徳勲(パク・トクフン)国連次席大使は、今度の事態は南北間の地域的な問題と述べながら国際平和と安保脅威を扱う国際連合で論議する事項ではないと言って延坪島砲撃は韓国が先に攻撃したのに対した自己防衛のための対応だったと主張した。

韓国の国連代表部は安保理論議の可否は北朝鮮が決める事案ではないと反駁して、今度の事態は南北軍事停戦委を経らなくて安保理に直接回付することができる重大な挑発行為と話した。国連代表部は理事国たちと北朝鮮の挑発問題に対する意見を交換しているし、政府の方針が決まり次第に安保理協議の召集手続きが進行されると明らかにした。

 

 

 

Advertisements
This entry was posted in Japnese. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s